直葬なびTOP > 直葬のマナー

直葬のマナー

直葬の場合、身内だけでセレモニーもせず火葬するだけですから、特別な作法やマナーに縛られる必要はありませんが、火葬場へ行く際は喪服もしくは黒っぽいスーツで身だしなみを整えたほうが良いでしょう。直葬といっても、故人を弔う気持ちや哀悼の意を服装で表すことは大切なことです。

「身内ではないけれど、最後に一目会ってお別れをしたい」という人の弔問についてはケースバイケースです。
基本的に、直葬・火葬のみの場合、「一般の方の参列は控えたほうがよい」という意味になりますから、亡くなったという知らせを受けたからといって無理に押しかけるのは好ましくありません。しかし故人や遺族との関係が密であり、どうしてもお別れをしたいという希望があるなら直接遺族にご相談なさってみてはいかがでしょう。遺族が接待に追われることなく、故人と最後の時間をゆっくりと過ごすことができる状態であれば、お参りを拒まれることはないと思います。

直葬のマナー「後日改めてお参りさせていただく」方法もありますが、葬儀直後は遺族の心身が癒されていない時期であることを念頭に入れておきましょう。その弔問が遺族の負担となるケースも少なくありません。手紙で弔意を伝える程度にとどめ、あえて訪問を控えるここともひとつの方法です。

ページの先頭に戻る

急な葬儀の手配からご相談まで
24時間365日受付通話無料

いい葬儀 お客様センター 0120-393-100